ティショットでOBを打ってもスコア100は切れます!〜ゴルフスコア100切りへの道〜

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スコア100切りのコツ

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皆さんこんにちは!
もーりーです。

今回もゴルフスコア100切りに役立つ情報をお届けしますヨ♪

気になるテーマは…

アウトオブバウンズ(Out of Bounds 略して OB)についてです。

OBはできることなら打ちたくないですが、だからといって悲観することもないですよ!

特にティショットOBがゼロじゃなくてもスコア100切りは十分に可能なのですから♪

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ティショットのOBは“打たない”のではなく“減らす”もの

スコア100切りを目指すときによく使われるのが、

ティショットでOBを打たないようにしよう。

ティショットのOBかスコア100切りを阻むのよ。


といったフレーズ。

本当にそうでしょうか。

私の平均スコアは92くらいですが、OBがゼロのラウンドなんて10回に1回もあるかないかです。

OBが1回で済んだラウンドですら10回のうち2〜3回くらいでしょうか。

ということは私の場合、10回ラウンドに行けば、ほぼほぼOBを2回以上打っているわけです。

スコア100切りを目指すうえで、1ラウンド18ホールで

・OBが2回・・・余裕で100切れるでしょ (^^♪

・OBが3回・・・まあ大丈夫でしょ♪

・OBが4回・・・ちょっとキツいかも

・OBが5回・・・う〜ん、難しい

というのか私の個人的な感覚です。

そりゃあOBを打たないにこしたことはありませんが、そもそもOBゼロでラウンドできるなら、とっくの昔にスコア100切りを達成しているはずです。

ですからスコア100切りを目指す場合、

OBは“打たない”ようにするのではなく“減らす”ものだ!

と考えるようにしてみましょう。

具体的には、

前後半のハーフでそれぞれ1〜2回くらいOBを打ってもOK

くらいの気持ちでラウンドに臨めると良いのではないでしょうか。


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ティショットでOBを打ってはいけない場面とは?

なーんだ、OBを2〜3回打ってもスコア100切りはできるんだ!

ただここで気をつけて欲しいことがあります。

それはティショットでOBを打ってもOKな場面と打ってはいけない場面があるということ。

えっ、どういうこと?

まずOBを打ってもOK(打たないにこしたことはありませんが)な場面はパー4のティショット。

反対にOBを打ってはいけない場面はパー5とパー3のティショットです。

これはどうしてかというと、OB後の処置として定着しているブレーイング4(前進4打)が大きく関係してきます

パー4の場合はブレーイング4の位置がピンから100〜150ヤードで設定されていることか多く、このくらいの距離であれば1オン2パット、もしくは2オン1パットのダブルボギーで凌げる確率がかなり高くなります。

逆にパー5の場合はブレーイング4の位置がピンから250〜300ヤードで設定されていることか多くなります。

250〜300ヤードと言ったら距離の短いパー4なようなものですから、プレーイング4の地点からカップインまでに5打くらいは費やしてしまうわけで、そうするとトリプルボギー以上になってしまう可能性が極めて高くなるのです。

パー3についても同様で、プレ4の時点でボギーなわけですから、ほぼほぼトリプルボギー以上が確定してしまいます。

トリプルボギーならまだしも、+4や+5を連発しているようでは、スコア100切り達成はかなり厳しくなります。

パー5とパー3のティショットではOBを出さないよう、より集中力を高めるようにしましょう!


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曲がりが一定のほうがOBは減らせる!

ここでOBを減らすために効果的なワンポイントアドバイス。

それはボールの曲がりを一定にすること

いわゆる“持ち球”をつくるということてすね。

フック(ドロー)かスライス(フェード)のどちらかの球筋かが決まっていたら、予めターゲットラインを調整しておけば、多少の曲がり幅でもOBを回避できると思いますよ。

ただ持ち球をどちらにしたほうがいいのかは、自分自身でなかなか決めきれないかもしれません。

そんなときはレッスンに通って、自分がドローヒッターとフェードヒッターのどちらになるのかをアドバイスしてもらうのもひとつの方法です(RIZAP GOLF )。

また自分が打ちたい持ち球が決まっているようなら、DVD教材(ゴルフ自宅練習プログラム)なんかでその持ち球の打ち方を勉強するのもいいかもしれませんね。

いかがでしたか?

ゴルフはメンタルに左右されやすいスポーツです。

絶対OBを出さないぞー!

とプレッシャーをかけるほど余計にOBを打ってしまいますので、

OBになっても仕方ないや!


くらいの気持ちでティーショットに臨みたいものですね。

最後にもう一度繰り返します!

OBは“打たない”ようにするのではなく“減らす”ものなのですから (。•̀ᴗ-)✧ 。


 

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