スコア100切りに3番ウッドは必要ない!?フェアウェイウッドは5番からはじめよう!

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ゴルフは最大14本のクラブを使用できるスポーツです。

そして14本のクラブセッティングをどのような構成にするかって結構大事なんです。

我々アベレージゴルファーでも、クラブセッティングが自身のフレースタイルに合っていなければスコアもまとまりませんし、上達の妨げになることもありますよ。

今回はそんなクラブセッティングにおいて、『スコア100切りを目指すアベレージゴルファーに3番ウッドは必要なのか?』というテーマでお話したいと思います。

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プロゴルファーにとっては3番ウッドは必須アイテム

クラブセッティングにおいて、プロアマ問わず間違いなくドライバーとパターは必ず14本の選択肢に入ることでしょう(ごくごく稀にドライバーを抜いている方もいるかもしれませんが・・・)。

そして2本を除いた残り12本の組合せをどうするかでクラブセッティングはガラリと変わります。
特に近年はユーティリティーの台頭や単品ウェッジか充実してきたことで、クラブのバリエーションが幅広くなりました。

プロゴルファーでもフェアウェイウッド派とユーティリティー派に別れたり、ウェッジを4本入れてショートゲームを重視するなど、プレーヤーによってかなりクラブセッティングが違ったりするんですよね。

そんななかでほとんどのプロゴルファーがセッティングしているのが3番ウッド。

ユーティリティー派で5番ウッドを使わないプロでも3番ウッドは必ずといっていいほどセッティングに入れています。

プロゴルファーの場合はロングホールで2オンを狙ったり、場合によってはティーショットで距離を刻む必要もありますから、3番ウッドは必須アイテムなんでしょうね。



アベレージゴルファーにとっては一番難しいクラブ

そして3番ウッドはプロに限らず、多くのアマチュアゴルファーもセッティングしています。

ドライバー並みに飛距離が出る“飛び系”の3番ウッドかブームになったこともあり、3番ウッドの最新モデルを投入している人も多いんじゃないでしょうか。

しかしここで考えておきたいのは3番ウッドは難しいクラブだということ。

たしかに3番ウッドって難しいクラブだよね!

ロフト角は15度前後であり、よほどミート率が優れていない限り、ヘッドスピードが45m/s近くなければボールを上げるのも難しいクラブなのです。

さらに最近は飛距離を生み出すために、ひと昔前のドライバー並みにシャフトを長く設定していることが多いですから、直接地面にあるボールを打つのはさらに難しくなります。

いくら飛距離の出せる最新モデルを使っても、ミスヒットばかりしていては意味がありませんよね。

ティーショットを刻む場面でも3番ウッドは必要ない !

プロゴルファーが3番ウッドをセッティングするのは、打ちこなせる確かな技術があり、なおかつ飛距離的にもその必要性があるから。

例えばプロのトーナメントではティーショットを刻むといっても、男子なら240〜250ヤード、女子なら210〜220ヤードくらいにボールを運ぶ必要があったりします。

さらにロングホールで果敢に2オンを狙いにいくこともありますから、結構な頻度で3番ウッドを使うわけです。

いっぽうアベレージゴルファーの場合はというと、ティーショットで距離を刻む場面といえば距離の短いミドルホールくらい。

飛距離も200ヤード、いや180ヤードくらいに運べれば、セカンドショットはショートアイアンでグリーンを狙っていけるでしょう。

ロングホールのセカンドショットにしたって、ティーショットが250ヤード以上飛ばせるパワーヒッターじゃない限りは、3番ウッド以外のクラブでレイアップしたほうがスコアはまとまりやすいのです。

よくよく考えてみると、アベレージゴルファーはティーショットを刻む場面でも3番ウッドを使う必要はないのかもね。

※『でもやっぱり3番ウッドを打ちこなしたい…』そんな皆さんは結果に“コミット”してみるのもアリ!?

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RIZAP GOLF

5番ウッドからはじめてみませんか?

レギュラーティーでプレーしてスコア100切りを目指すアベレージゴルファーには3番ウッドが必要な場面はほとんどありません。

シャフトが長く扱いが難しい3番ウッドはミスショットをしてしまいやすいクラブです。

まずは5番ウッドを使いこなせるようにしましょう。

実際アベレージゴルファーは3番ウッドより5番ウッドのほうが飛距離も出て、ボールの高さも上がることがほとんどなのですから。

そしてスコア90切りを目指せるくらいになってから3番ウッドをセッティングに加えるくらいで十分だと思うよ!

ちなみに3番ウッドの代わりとして無理に他のクラブをセッティングに加える必要はありません。

クラブセッティングは最大14本でのプレーが可能なだけで、それより少ない本数でプレーしても何ら問題はないわけですからね。

この記事を読んだ皆さんのなかでキャディバッグにある3番ウッドがただの飾りになっているという方、すぐにセッティングを見直してみてくたさいね!


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